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旧帝大生の轍

受験や勉強、日常について綴ります。

勉強のやる気が出ない時は、スマホを使え!

こんにちは、たてです。

 

どうしても勉強のやる気が出ない時ってありますよね。

 

そんな時は、スマホを使いましょう!

 

 勉強とスマホって、一番ダメな組み合わせじゃないの?と思わると思います。

もちろん、勉強したくないからと言って、ただ、何となくスマホをいじっていては、全く勉強になりません。

 

では、どのように、「勉強にスマホ」を活用するのでしょうか?

今回は、たてが受験生時代にやっていた勉強法について紹介します。

 

 

勉強にスマホって?

まず、どのようにスマホを活用するかを紹介します。

 

それは、

You Tube です。

 

 えっ、それって一番ダメな使い方でしょ。

 

と思われますよね。

 

しかし、You Tube を使うことで、ある程度勉強のモチベーションにすることができます。

 

では、You Tubeはどのように使うのでしょうか?

 

それは、

You Tubeを目で見ず、耳で聴く

ことです!

 

勉強するには目で見ないと、書くことも、覚えることも出来ません。

(個人的には、動画を見ながら勉強することは不可能だと思います。)

 

しかし、(科目によりますが)耳は必ずしも使う必要はありません。

 

なので、その空いている耳を、

遊びに使う

という考え方です。

 

どんな動画が良いの?

好きなYou Tubeとは言え、この勉強法に向いているものとそうでないものがあります。

 

向いているものは、

音声メインのものです。

 

当たり前ですが、この勉強法では、動画を目で見ることは出来ません。

 

なので、

音楽やラジオのような、聴き流せる音声メインのコンテンツ

が適しています。

 

ラジオなどはあまり馴染みがないかもしれませんが、とても面白い番組がたくさんあるので、勉強ついでに探してみるのも楽しいです。

 

また、情報量は若干減ってしまいますが、喋りが達者な人の動画なら、音声だけ聴いても楽しめるかもしれません。

 

具体的な勉強法

 具体的には、どのようにこの勉強法を利用するのでしょうか?

 

まず、勉強する内容によって、使えるものと使えないものがあります。

 

この勉強法が使えるものは、以下の条件のどれかにあてはまるものです。

・単純作業に近いもの

・暗記系の勉強

・嫌いな教科

・時間制限があるもの

 

一つずつ解説します。

 

単純作業に近いもの

 これは、主に、簡単な課題などがあてはまります。

 

内容は全然難しくないけれど、量がやたら多い、というようなことはよくあると思います。

 

時間さえかければ確実に終わると分かっていても、なかなか手を付けられず、ぎりぎりまで粘ってしまいがちです。

 

そこで、You Tubeを聞きながらすると、楽しみながら、体感時間も短くできる顔しれません。

 

単純作業は頭をあまり使わないので、You Tubeの音の方に意識を傾けることが出来ます。

 

これで、辛い単純作業も休憩時間のように感じられます。

 

暗記系の勉強

暗記系の勉強にも、この勉強法がるようできます。

 

暗記するときは、たいてい、何度も繰り返して、覚えたいものを見たり、読んだりします。

 

ここでも、頭には余力があります。

 

多くのものは時間と回数をかければ、覚えることが出来るので、You Tubeを聴きながらの勉強法と相性が良いです。

 

嫌いな教科

これは、すべての教科には適用できません。

 

例えば、現代文や英語の長文など、文章を読まなければならない教科には、使えません。

 

複雑な言葉を処理しているときに、別の言葉が耳から入ってくると、混乱して、土地露の内容も理解できなくなってしまします。

さすがに、頭がキャパオーバーです。

 

しかし、数学などには十分適応できると思います。

 

あまりにも、難しい問題は別ですが、標準的なレベルの問題を解く分には、流れ作業に近い面があると思います。

(「処理A→計算→処理B→処理C→計算」のように、問題によって解き方が決まっていることが多いです。)

 

やはり、嫌いな教科を好きなYou Tubeで、打ち消すことが出来る(?)ところが最大のメリットだと思います。

 

この動画の続きが気になるので終わるまでは、頑張ろうなどと決めたりできます。

 

時間制限があるもの

小テストや過去問などが当てはまります。

 

これは、その解答時間に合わせた、長さの動画(音楽がおすすめ)を聴くと、タイマーのように使うことが出来ます。

 

余談

たては、共通テスト対策に、センター試験の過去問をしている時に、よく使いました。

試験時間が80分の、国語や英語をする時に、「ベートヴェンの交響曲第9番(第9)」を聞くと、解き終わる頃に、あの壮大なフレーズが流れて、とても気持ちが良いです。

 

 注意点

この方法で最も危険なのは、

耳に集中して、勉強が止まってしまうことです。

 

勉強をするために、You Tubeを見ているのに、それで勉強が出来なくなってしまえば本末転倒です。

 

あくまで、勉強メインということを忘れてはいけません。

 

You Tubeの方は聞き流すくらいの気持ちで、楽しむのが、この勉強法を活用するコツです。

 

まとめ

勉強のために「スマホ断ち」をする人がいますが、使い方によっては、かなり勉強をはかどらせることが出来ます。

 

最近は、自分でスマホの使い方をコントロールできるかどうかが、成績を左右するようになってきていると思います。

 

上手にスマホを使って、成績向上につなげていきたいですね。

 

 

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