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旧帝大生の轍

受験や勉強、日常について綴ります。

旧帝大生流 模試の直し方 復習次第で効果は変わる! 理科基礎編

こんにちは、たてです。

 

今回は、模試の直し方理科基礎編です。

 

 

理科基礎模試の特徴

理科基礎とは、理科の基礎科目、つまり、

化学基礎・生物基礎・物理基礎・地学基礎

をまとめた言い方です。

 

生物基礎や地学基礎は、いかに知識を持っているかが勝負になり、化学基礎や物理基礎はうまく計算できるかが勝負になる傾向があると思います。

 

一般的に、「化学基礎」と「生物基礎」の組み合わせで受験する人が多いようです。

 

復習の仕方

それでは、各科目について書いていきたいと思います。

 

今回は、化学基礎と生物基礎について書いていきます。

 

化学基礎

まず、間違えたところを確認した後に、解説を読みましょう。

 

特に、計算問題の場合は途中式も確認しましょう。

 

個人的な経験からすると、なぜか化学基礎に関しては、簡単な計算が出来ていなかったり、単位ミスがあったような気がします。

 

恐らく、化学基礎の計算は、(数学に比べて)易しいものですが、その分問題文が複雑だからではないかと思います。

 

特にマークでは、たまたま正解することもよくあるので、しっかり確認しておきましょう。

 

次に、間違えた問題をルーズリーフにまとめましょう。

 

その際、実験の絵や図を書いてみると良い復習になると思います。

 

テストでは、実験の手順や過程、実験器具の使い方の問題もよく出題されます。

図などで整理して把握すると良いでしょう。

 

化学基礎に登場する問題のパターンはある程度決まっているので、模試ごとに、しっかり復習出来れば、かなり力が付くと思います。

 

※共通テストになり、新傾向の問題も出題されるかもしれませんが、既存の問題の知識があれば解けるようになっています。(もしくは、ほぼ誰も解けないようになっています。)

 

生物基礎

間違えたところを確認した後に、解説を読みましょう。

 

生物基礎は、理科基礎科目の中でも、最も暗記量の多い科目ではないかと思います。

 

そのため、覚え間違いや、混乱して覚えてしまっている知識がないか確認しておきましょう。

 

また、生物基礎の計算問題は大体、易しいので基本的には間違えないようにしましょう。

(たまに、難しい問題もありますが)

 

 そして、ルーズリーフにまとめましょう。

 

この時、間違えた問題と一緒に他の知識もまとめて整理することが大事です。

 

先ほど書いたように、生物基礎は暗記量が多いので、ただ、一つの知識を覚えるのではなく、それに関わる知識をまとめて整理することが、生物基礎攻略のカギだと思います。

 

まとめ

理科基礎は、暗記重視な面が多い一方、計算問題が良い点数を取れるかを分けると思います。

 

暗記問題は、多くの人が無理に詰め込んででも、処理してきます。

 

しかし、文系の教科なので、やはり計算を正しくできるかどうかが命運を分けると思います。

 

なので、知識をしっかりと付けたうえに、模試で、計算問題のパターンを把握しておきましょう。

 

 

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