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旧帝大生の轍

受験や勉強、日常について綴ります。

大学生の現状… オンライン授業と対面授業、どっち?

こんにちは、たてです。

 

現在、6月20日までの予定で、北海道、東京、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡、沖縄の1都1道2府6県で緊急事態宣言が発令されています。

 

そして、長引く宣言のおかげかどうかは分かりませんが、一時期に比べて、多くの都道府県で感染者数が減少しています。

 

それに応じて、各地の大学で対面授業の数を増やそうという動きがみられているようです。

 

そこで、オンライン授業と対面授業について書いていきたいと思います。

 

 

オンライン授業

前の記事に書いたように、オンライン授業はそれなりに良い制度だと思います。

 

しかし、いつまでもオンライン授業ばかりだと、大学生であるという実感がいつまで経っても戻ってきません。

 

メリット

・時間に縛られない

・登校する必要がない

・テストがレポートに変わりがち

 オンライン授業の利点は、なんといっても、

1限があってもぎりぎりまで寝ていられることでしょう。

 

授業が始まる3分前に起きれば十分授業に間に合います。

 

それどころか、オンデマンド授業の場合は、決められた期間内であれば、いつ授業を受けても構いません。

 

つまり、時間割にあまり縛られずに、フレキシブルに予定を組むことが出来ます。

(だからといって、あまりどこかに出かけたりはできないのが残念です。)

 

また、オンライン授業の場合、テストのために登校するのさえ避けるために、

テストを取りやめレポート課題に変更する授業が現れました。

 

レポートだと、自分のペースでゆっくり取り組めるので、レポートの方が良いのではないかと思ったりします。

 

ここは個人差があるでしょう。

 

デメリット

・眼・肩・腰が疲れる

・課題が多い

 ずっと家でパソコンを見ていれば、当たり前ですが疲れます。

 

しかし、これはちょくちょく姿勢を変えたり、休憩をはさんだりすれば、ある程度はコントロールできます。

 

しかし、課題の量は、学生がコントロールできるものではありません。

 

履修している授業や授業数にもよりますが、通常の対面授業よりも出される課題が多いようです。

 

オンライン授業のメリットを享受する代償ともいえるのではないかと考えて、妥協するしかないのではないでしょうか。

 

対面授業

わずかに受けた対面授業のことを考えながら、書いていきます。

 

メリット

・大学生としての実感

・人との交流

・大学の施設が使える

・課題が少なめ

対面授業のメリットは 、大学生感があることではないでしょうか?

 

やっぱり、大学生と言ったら、キャンパスに通って、広い教室で授業を受けるというようなイメージがあります。

 

また、キャンパスに行くことで、授業やサークルもあり、他の人と会う機会が圧倒的に増えます。

 

ずっと家に引きこもってばかりだとそのような機会にまったく恵まれないので、憧れますね。

 

また、大学の施設が使えます。このような状況だと近所の図書館が閉まっているようなこともあると思います。キャンパスが開いていれば、大学図書館や大学の食堂を使うことが出来るのは、大きな利点でしょう。

 

課題については、オンライン授業のデメリットの逆です。

 

デメリット

・通学時間がかかる

・自由に計画を組めない

・コロナ感染リスクがある

対面授業になれば通学時間がかかりますし、授業が入ってるコマを自分の都合によって変えられません。

 

当たり前のことですが、オンライン授業に飼いならされてしまった現状からすると、結構なデメリットであるように感じます。

 

また、大勢の人が1つのキャンパスに集まるので、教室や食堂などで密になりがちです。

 

家に引きこもっている分には、感染リスクはあまりないので、その点はデメリットになるでしょう。

 

まとめ

実際に、この記事を書いてみるうえで、改めてオンライン授業と対面授業のそれぞれにメリット・デメリットが存在することが分かりました。

 

このような不安定な情勢では、どちらに転ぶか分からないのが、昨今の大学生の悩みのタネではないでしょうか。

 

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