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旧帝大生の轍

受験や勉強、日常について綴ります。

旧帝大生流 模試の直し方 復習次第で効果は変わる! 数学編

こんにちは、たてです。

 

今回は、模試の直し方 数学編です。

 

 

 

数学模試の特徴

模試にもよりますが、小問集合と大問がいくつかで構成されます。

 

小問集合でできるだけミスせず、早くこなすことが攻略のポイントとなります。

 

模試によっては、選択問題がある場合もあります。

その場合は、しっかり考えて、できるだけ点数が取れそうなものを吟味する必要があります。

 

復習の仕方

基本的には、小問集合も他の大問も同じやり方で大丈夫だと思います。

 

解答冊子を読む

間違っていた問題や、解き方に迷った問題の解答手順をまず読みます。

 

そして、自分がどこで躓いたか、どこの計算を間違ったかを確認しておきます。

 

「最初に見てしまってい良いの?」と思われるかもしれませんが、見てしまって大丈夫です。

 

間違えた問題の場合、最初に手順を確認しておかないと、復習のしようがないからです。

(何度、自分で考えても分からないことも多いです。)

問題を解きなおす

一通りの解き方の流れが分かれば、問題を解きなおしていきます。

 

ここでは、時間を意識せず、自分で解けるまでじっくり考えることが大切です。

 

本番では、限られた制限時間の中で解かなければならないというプレッシャーがあり、普段なら間違えないようなポイントを見落としてしまうこともよくあります。

 

なので、復習の時は、作問者の意図を探ってやろうというくらいのつもりで分析していくことが大切です。

 

ルーズリーフにまとめる

解きなおしが終わったら、間違えた問題や解くのに手間取った問題をルーズリーフにまとめていきます。

 

計算間違いや凡ミスは除外してかまいませんが、公式を覚えていなかった問題や考え方が分からなかった問題については、解き方の流れをルーズリーフにまとめていきます。

 

数学なんて同じ問題出ないでしょ。

 という声が聞こえてきそうですが、

ある意味では正しく、ある意味では間違っています。

 

もちろん、同じ数字・文言で出題されることはまずありません。

 

しかし、数字や文言は変えられていても、解き方や考え方は変わらない問題はいくつも出題されます。

(たてが受験生時代にも、何度か同じような問題を見た記憶があります。)

 

ほとんどの数学の問題は、基本的な問題が組み合わされて、作られています。

 

つまり、その形式を応用すれば、たくさんの問題が解けるようになるということです。

 

なので、自分が解けなかった問題をルーズリーフにまとめておき、復習することは有効だと思います。

 

模試に出るような問題は、本番で出題されてもおかしくない問題です。

 

1問でも多くの問題の型式を知っていることが、数学の攻略のカギとなります。

 

まとめ

数学は基本的には、以上に紹介した復習の方法で対応できると思います。

 

公式を覚えることは絶対条件ですが、このように問題の型式を覚えておくというやり方も試してみてほしいです。

 

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