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旧帝大生の轍

受験や勉強、日常について綴ります。

大学生の現状… 大学生とコロナ禍について

こんにちは、たてです。

 

このブログのPVが100を超えたそうです!

 

まさか、1週間以内にそんなにこのブログを読んでいただけるとは全く思っていなかったので、びっくりやら嬉しいやらです。

 

今後も、よろしくお願いいたします。

 

今日は、昨今の状況の中のたての現状について、書きたいと思います。

 

 

 

1.授業

まず、授業についてですが、完全にリモートです。

 

週に15コマほど履修していますが、一度もキャンパスに行きません。

現状は、(ほぼ)完全にオンライン授業です。

 

正確にいうと、キャンパスに行っても良い授業もわずかにあるのですが、オンラインで受けても大差ないので行ってません。

 

具体的には、

・ZOOMを使った同時双方向の授業

・先生から配信される動画を見て勉強する授業

・文書が送られてきてそのテキストで勉強する授業

など様々な形態があります。

語学や情報はZOOMで、一般教養はオンデマンド型が多い傾向にあります。

 

実際、オンライン授業を受けてみて、

大きな不満はありません。

 

慣れてしまえばZOOMで困ることもあまりありませんし、オンデマンド型授業は好きな時間に、何度でも見ることが出来るので、

 

「結構、メリットのほうが大きいのではないか」、とさえ思っているくらいです。

 オンライン授業のデメリットを強いてあげるなら、

・眼・肩・腰が疲れる

・大学生という実感が湧かない

くらいでしょうか。

 

悲しい哉、受験生活を抜けると、そこはフリーター生活であったのです。

 

2.人間関係

こんな見出しですが、ほぼ大学での人間関係はありません。

 

なぜなら、大学にほとんど行っていないからです。

 

単純明快ですね(悲)。

 

もちろん、わずかばかりに登校したときに話した人と連絡をしたりや、授業の一環でのグループワークでの関わりはあります。

 

しかし、「友達」と呼べるほど、会ったり、喋ったりできないまま、登校する機会がなくなってしまったので仕方ないと割り切っています。

 

やはり、下宿している人たちの間では、交友関係を広げている人もいるようなのですが、実家通い民にとっては遠い国のお話のようです。

 

コロナが収まり、授業やサークル活動が再開したら、友人もできるのではないかと信じ、

 

現状は完全に諦めモードです。

 

いくら嘆けど、どうしようもないですから。

 

3.バイト

飲食業やエンタメ業界のバイトは大きな影響を受けていると連日報道されていますが、探せば、ないこともありません。

 

大学生という身分もあって社会人よりは影響が少ないのではないかと思ったりしていますが、実際のところはどうなのでしょうか。

 

特に、教育業界はコロナでも大抵、感染対策をしたうえで営業しているので、求人も多少ならあるような気がしています。

 

自粛が求められる現状では、お金を余分には使う機会が少ないですが、自由に行動できるようになった時に向けて、貯めておきたいですねぇ。

 

まとめ

現状、こんな感じで、

想像していた大学生活とは全く異なります。

 

まあ、社会状況がこんな状況では、どうしようもないと思っています。

 

もちろん、自粛していない人もいるようですが、そもそも、「自粛」とは、自らするものですから、そういう選択をした人がいたって仕方ないものなのではないでしょうか。(本音はダメだと思いますが…)

 

できるだけ、寛容に穏やかに考えようと思っています。

 

大学生だけ(ではないとは思います)が自粛を強いられて、高校生が毎日学校に行っているのを見て、羨ましく思う気持ちもあります。

 

しかし、これほど自分の時間がとりやすい状況は滅多にないと思って、前向きに過ごしていきたいものです。

 

何事も物は言いようです。

 

 

何となくでも、大学生が置かれている現状を分かっていただけると嬉しいです。

 

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