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旧帝大生の轍

受験や勉強、日常について綴ります。

継続は力なり ブログと勉強の類似点

こんにちは、たてです。

 

「継続は力なり」という言葉があります。

 

昨日・一昨日と更新をしていなかったので、かなりPV数が落ちています。

(ちょうど、中間テストの時期なのです。)

 

もちろん新しい記事が出ていないので、PV数が上がるはずがありません。

 

そこで、この現象は勉強にも通ずるところがあると思いました。

 

 

 

ブログのPVと勉強の比較

ブログ

先ほど書いたように、ブログを更新しなければPV数は結構落ちます。

 

さらに、更新しなかった日数に比例して落ち方が激しくなりがちです。

 

勉強

では、勉強に関してはどうでしょうか?

何日間か全く勉強しない日があった場合、どうなるでしょうか?

 

恐らく、知識量は減っているでしょう。

 

1日や2日なら大した影響はありませんが、1週間しなければどうでしょうか?

 

かなり多くのことを忘れてしまい、それを取り返すのに1週間以上かかってしまうかもしれません。

 

実際、たては大学受験が終わって、3月の間は、ほぼ(まったくと言っていいほど)勉強しませんでした。

 

すると、1か月前にはしっかり解けていたはずの数学の問題や、長めの長文が、解けない・読めない状態となってしまいました。

 

解き方や単語など色々なものが少しずつ抜け落ちているような感じでした。

 

ブログと勉強の関係

ここで、ブログのPVと勉強の比較をしてみます。

 

これらには、2つ共通点があります。

 

継続しなければ、大きく落ちてしまう

これまで書いてきたように、どちらも継続して取り組めないと、やはり成績に少なからず影響が出ます。

 

そして、その空白期間が長いほど、その影響は大きくなりがちです。

 

やはりこれを避けるためには、少しでも良いので継続することしかありません。

 

量は少なくても、やるかやらないかで、大きく受ける影響は変わってくると思います。

 

継続すれば、伸びていく

先ほどの項目の反対です。

 

ブログのPV数も連続更新していた期間では伸びる傾向がありました。

(もちろん、曜日や記事を更新した時間にも左右されますので、おおよそです。)

 

そして、勉強にも同じことが言えると思います。

 

継続して、勉強し続ければ、知識は着実に定着していくでしょう。

 

どんどん、知識が積み重なることで、さらに難易度の高い問題にも取り組めるようになります。

 

ここからは、主観ですが…

ブログより勉強の方がやった分だけ伸びると思います。

 

勉強は、ブログと異なり、自分との戦いです。

 

ブログでは必要な、他人のことをまったく気にする必要がなく、(むしろ気にしない方が良いと思います) 自分の思うように勉強することが出来ます。

 

つまり、自分のしたいように出来るので、自分が勉強すれば勉強するほど、そのまま成果が出ることが多いものです。

(ブログとは、見ていただかないことには、自分がいくら努力しても仕方がありません)

 

 まとめ

「継続は力なり」という言葉について、ブログと勉強という切り口から、考えてみました。

 

「何事も継続は力なり」と言われることも多いですが、勉強においては特にこの言葉が当てはまります。

 

受験に向けて、まだまだ遠いですが、継続して勉強を続けることが大切だと思います、

 

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旧帝大生流 模試の直し方 復習次第で効果は変わる! 数学編

こんにちは、たてです。

 

今回は、模試の直し方 数学編です。

 

 

 

数学模試の特徴

模試にもよりますが、小問集合と大問がいくつかで構成されます。

 

小問集合でできるだけミスせず、早くこなすことが攻略のポイントとなります。

 

模試によっては、選択問題がある場合もあります。

その場合は、しっかり考えて、できるだけ点数が取れそうなものを吟味する必要があります。

 

復習の仕方

基本的には、小問集合も他の大問も同じやり方で大丈夫だと思います。

 

解答冊子を読む

間違っていた問題や、解き方に迷った問題の解答手順をまず読みます。

 

そして、自分がどこで躓いたか、どこの計算を間違ったかを確認しておきます。

 

「最初に見てしまってい良いの?」と思われるかもしれませんが、見てしまって大丈夫です。

 

間違えた問題の場合、最初に手順を確認しておかないと、復習のしようがないからです。

(何度、自分で考えても分からないことも多いです。)

問題を解きなおす

一通りの解き方の流れが分かれば、問題を解きなおしていきます。

 

ここでは、時間を意識せず、自分で解けるまでじっくり考えることが大切です。

 

本番では、限られた制限時間の中で解かなければならないというプレッシャーがあり、普段なら間違えないようなポイントを見落としてしまうこともよくあります。

 

なので、復習の時は、作問者の意図を探ってやろうというくらいのつもりで分析していくことが大切です。

 

ルーズリーフにまとめる

解きなおしが終わったら、間違えた問題や解くのに手間取った問題をルーズリーフにまとめていきます。

 

計算間違いや凡ミスは除外してかまいませんが、公式を覚えていなかった問題や考え方が分からなかった問題については、解き方の流れをルーズリーフにまとめていきます。

 

数学なんて同じ問題出ないでしょ。

 という声が聞こえてきそうですが、

ある意味では正しく、ある意味では間違っています。

 

もちろん、同じ数字・文言で出題されることはまずありません。

 

しかし、数字や文言は変えられていても、解き方や考え方は変わらない問題はいくつも出題されます。

(たてが受験生時代にも、何度か同じような問題を見た記憶があります。)

 

ほとんどの数学の問題は、基本的な問題が組み合わされて、作られています。

 

つまり、その形式を応用すれば、たくさんの問題が解けるようになるということです。

 

なので、自分が解けなかった問題をルーズリーフにまとめておき、復習することは有効だと思います。

 

模試に出るような問題は、本番で出題されてもおかしくない問題です。

 

1問でも多くの問題の型式を知っていることが、数学の攻略のカギとなります。

 

まとめ

数学は基本的には、以上に紹介した復習の方法で対応できると思います。

 

公式を覚えることは絶対条件ですが、このように問題の型式を覚えておくというやり方も試してみてほしいです。

 

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旧帝大生流 模試の直し方 復習次第で効果は変わる! 英語編

こんにちは、たてです。

 

模試の直し方について、教科ごとに具体的な方法を書いてみたいと思います。

 

今回は、模試の直し方 英語編です。

 

 

英語模試の特徴

英語と一口に言っても、

文法、長文、英作文、リスニング、和訳 etc.

多種多様な問題形式があります。

 

そして、例えば、文法問題と英作文を同じ解き方はできません。

 

なので、それぞれの型式に合った直し方をしないと、効率の良い勉強にすることは難しくなってしまいます。

 

復習の仕方

そこで、各型式別に、効率的だと思う復習法を書いていきたいと思います。

 

リスニング 

「そもそも、リスニングって直しするの?」と思う人も多いでしょう。

 

しかし、絶対にやっておくべきだと思います。

(たては、リスニングを放置した結果、共通テストで痛い目に遭いました。)

 

リスニングはやはり回数を繰り返さないとどうにも上達しません。

その場しのぎでは、対応できません。

 

やるべきこと

最近の模試では、リスニング音声をダウンロードできたり、ストリーミングできたりするようになっています。

 

まずは、スクリプト(解答冊子に載っています)を見ながら、何度か聴いてみます。

 

そして、間違えた問題に関して、どこを聞き間違えたかを考えます。

 

一度、聞き取れなかったポイントを知ることが出来ると、

それ以降、確実にその音は聴こえやすくなるでしょう。

 

文法 

文法に関しては、知っていれば解けるし、知らなければ解けないという性格がとても強いです。

 

なので。仮に間違えたとしても、また覚えれば良いところです。

 

やるべきこと

基本的には解答冊子の解説を読んで、知らなかったところをルーズリーフにまとめるのが良いでしょう。

(ルーズリーフ活用法については、「模試の直し方(2)」に書いています。)

 

それでも、疑問が残るようなら、文法書で詳しく調べて書き留めておきましょう。

 

長文

結構、配点の高いことの多い長文です。

 

たいてい、長文はゆっくり読めば分かることが多いです。

 

しかし、模試の時は時間制限がありかなり焦った状態で読むことになります。

 

そのため、復習では、ゆっくりと読み、分析することが大切です。

 

やるべきこと

まず、解答冊子の日本語訳を一読しましょう。

 

次に、長文中に出てきた、知らない単語や熟語をルーズリーフにまとめましょう。

単語・熟語が分からないと、長文を読むことは難しいです。単語・熟語力を付けることが長文読解の基礎となります。

 

そして、長文に取り掛かりましょう。

主に以下の2つを気にして読みましょう。

・this , thatなどの指示語

・but , becauseなどの接続詞

 

指示語を問う問題は、長文では頻出です。

時間を掛けて読めば、分かることも多いので、じっくり検討しましょう・

 

英語の長文はとても論理的に構成されていることが多いです。

そのため、接続詞(つなぎ言葉)に注目するだけで、段落ごとの主張が大まかに分かります。

 

理由説明や指示語を問われたときにも、接続詞に注目すれば、速やかに該当箇所を見つけやすくなるので、復習の際は、接続詞に印を付けながら、読んでいきましょう。

 

和訳

単独で出題されることもありますが、長文中の問題として出てくることも多いです。

 

基本的な、単語・熟語はもちろん、状況によっては意訳を求められることもあります。

 

そんな和訳問題は、何度も触れることで見抜くべきポイントが見えてくるタイプの問題だと思います。

 

やるべきこと

まず、文中の知らなかった単語や・熟語をルーズリーフにまとめましょう。

 

次に、英文の構造を把握しましょう。

具体的には、何文型(SVOCのアレです。)かを把握したり、何か構文を使ってかかれていないかなどを分析します。

 

和訳問題については、この作業が最重要です。

 

ここで、うまく分析できれば、あとは英語に適切な意味を充てるだけで良いからです。

 

逆に、仮主語構文や無生物主語構文などを見逃すと、その問題が0点になってしまうこともあります。

 

復習の際に、じっくりと分析することで、本番でも冷静に対応できるように練習しておきましょう。

 

英作文

英訳問題や自由英作文が含まれます。

 

これはかなり難しい部類の問題だと思いますが、必ずと言っていいほど出題されるので、勉強が必要です。

(できることなら、英語の先生に添削していただくのが最も良いですが、自分で勉強する場合のことを書きます。)

 

また、自由英作文について、

自由英作文なんだから、何かいても良いでしょ」と思われがちですが、全くそんなことはありません。

 

むしろ、基本的にはテンプレートを覚えておき、書きやすいお題で書くというのが鉄則です。

 

自由英作文については、別に、今後書いていきたいと思っています。

 

やるべきこと

まず、模範解答を見て、知らなかった単語や・熟語をルーズリーフにまとめましょう。

 

次に、模範解答と自分の書いた解答を比べて、同じ箇所と違う箇所を探します。

(違っているところに注目します。)

 

そして、模範解答と自分の書いた解答がどのように違うかを分析します。

書き方が違うだけで、意味は同じということもよくあるので、しっかり検討しましょう。

 

また、この際、間違えたところやきれいな言い回しだと思ったところを、

日本語文と一緒にルーズリーフに書き留めましょう。

 

あとで、見直すことが出来るようにしておくのが良いです。

 

英作文は意外と似たようなテーマで出題されたり、応用することが出来るものが多いので、良い言い回しはまとめておくのが良いです。

 

まとめ

このように問題の型式ごとに様々な復習の方法があります。

 

しかし、根幹になるのは、

・知らなかったことをルーズリーフにまとめる

・じっくりと時間を掛けて、問題を分する

の2点です。

 

これは他の教科にも応用できることなので、是非覚えておいていただきたいです。

 

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大学生とワクチンについて

こんにちは、たてです。

 

6月になりましたが、結局、

北海道、東京、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡

で緊急事態宣言が延長されてしまいました。

 

七帝大の中で、東北大学以外のすべての大学が宣言下の地域に存在します。

 

ゴールデンウィークの短期集中の名目で出された宣言も、すでに1か月を超え、いつまで続くのやら少し疲れてきた感じさえあります。

 

このような状況ではいつまでたっても大学に行けそうにありません。

(前記事に書いたように、オンライン授業に不満こそありませんが、いつまでたってもキャンパスに行けないようでは、大学生の名が廃ってしまいそうです。)

 

このような状況を打破できるのは、やはりワクチンではないでしょうか?

本当にワクチンに効果があるのかどうかは、分かりませんが、蔓延防止等重点措置や緊急事態宣言の効果が薄れてきている現状では、ワクチンを頼るしかありません。

 

しかし、ワクチンは高齢者優先で接種が開始され、さらに自治体間での接種のスピードが問題になっています。

 

大学生に順番が回ってくるのはいつになるのでしょうか?

高齢者は重症化するリスクが高く、優先的にワクチン接種をして、死亡者や重傷者を減らすということと、

若者は感染拡大の原因と言われるので、そこをワクチン接種させて、感染の温床を減らすということを、

秤にかけた結果かどうかは分かりませんが、高齢者に優先接種をするという方針が採られています。(もしかしたら、選挙対策かも?)

 

 この方針は間違っていないと思います。

 

重傷者病床を空けることが出来れば、医療に余裕が出来、結果として感染終息の方向に向かっていくことにつながるからです。

 

そんなことを考えながら、「夏休み明けくらいには打てるかな?」などと思っていたところ、

大学や企業での接種を行う準備をするという報道がなされました。

 

大学生にとって、まさかのウルトラCです。

 

これは思いのほか早く打てるかもしれません。

 

さらに、先行接種を調整する7つの国公立大学が発表されました。

 

てっきり、旧帝大(七帝)かと思ってしまいましたが、そうではありませんでした。

 

先行接種が調整されているのは、

の7大学だそうです。

 

様々な事情があるので仕方ないとは思いますが、大学生に先行接種が行われるのは本当に喜ばしいことだと思います。

 

このまま、この勢いで各地の大学で優先接種が加速して、大学生が元の生活に戻れるようにしていただきたいものです。

 

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旧帝大生流 模試の直し方 復習次第で効果は変わる! (2)

こんにちは、たてです。

 

前回に引き続き、模試について書いていきたいと思います。

 

今回は、受験生時代にやって良かった方法を中心に書いていきたいと思います。

 

 

復習の目的

前回の記事に書いたように、

復習は苦手な問題を理解することが目的です。

 

もちろん、復習をした時だけ、できたつもりになってはいけません。

 

「一度間違えた問題は、二度と間違えないようにする」くらいの気持ちで取り組まなければなりません。

(、と高校の先生がよくおっしゃってました。)

 

そのようにして、どんどん苦手を潰していけたなら、受験で勝利を収められる可能性がとても高くなると思います。

 

復習の仕方

 受験生時代に、いくつかの勉強法をやってみたことがあります。

 

ここでは、その中でやってよかったと思うものを、2つ紹介します。

 

自己採点の時、問題に印をつける

これは模試の復習での勉強効率を上げることに大きく貢献します。

 

模試が終わったらすぐ(できればその日のうちに)自己採点をすると思います。

 

その時に、〇と✖以外に、

答えは合っていても、解き方に自信がない問題や、たまたま当たってしまった問題△を付けるというものです。

 

多くの人は、自分が間違えた問題しか直しをしないと思います。

 

そのような人に1つ質問をします。

解き方に自信がない問題やたま?たま当たってしまった問題が、もう一度出題された場合、確実に正解できますか?

恐らく、答えは「できない」でしょう。

当たり前と言えば当たり前ですが、普通に直しをするだけではそのような問題を見逃してしまうのです。

 

なので、そのような問題に△をつけて、✖の問題と同じように復習することで、1つの模試から得られる知識は倍増します。(もしかすると、倍以上になるかもしれません。)

 

特に、マーク試験では、勘で解答したものが正解していたということも多くあると思うので、この△法は有効だと思います。

 

直しはルーズリーフにする

模試の直しは、どこにしていますか?

 

多くの人は「直しノート」にいているのではないでしょうか。

 

実際、インターネットで検索してみると『模試の直しノートの作り方』という記事が多く見られます。

 

しかし、たては、ノートよりルーズリーフ推しです。

 

受験生時代は、模試のルーズリーフを百均のリングファイルにまとめて、常に持ち歩いていました。それくらい、ルーズリーフ派です。

 

ルーズリーフにはノートにはないメリットがあるからです。

 

・枚数に限界がない

・自由に順番を入れ替えられる

・複数の教科を1度に持ち運べる

 1つずつ解説していきます。

 

枚数に限界がない

考えてみれば当たり前ですが、ルーズリーフは書いても最後のページが来ません。

 

新しいルーズリーフを用意すればいくらでも付け加えられます。

 

つまり、過去の模試の直しをためて、常に復習できます。

 

人間は一度、直しをして覚えたつもりになっても、時間が経てば忘れてしまいます。

 

しかし、繰り返し復習をすることで、忘却を遅くさせることが出来ます。

(詳しくは、「忘却曲線」で検索してみると面白いですよ。)

 

ファイルにルーズリーフを綴じていき、頻繁に見直すことで完全に記憶することが出来ます。

 

自由に順番を入れ替えられる

これもノートではできない大きなメリットです。

 

教科ごとや単元ごとに簡単にまとめられます。

 

例えば、5月の模試の直しと6月の模試の直しがあった時に、模試ごとに直しをするのではなく、

教科ごとに分割して、並べられるのです。

(例)

ノート:5月国語→5月数学→5月英語→6月国語→6月数学→6月英

ルーズ:5月国語→6月国語、5月数学→6月数学、5月英語→6月英

 

模試を受けた順番に関わらず、自分の見やすいように並べられることで学習効率も上がるでしょう。

 

複数の教科を1度に持ち運べる

ノートに直しをすると、教科ごとに複数のノートができてしまいます。

(いわゆる、「なんでもノート」は非常に勉強しにくいです。)

 

これでは、重くてとても持ち運ぶ気になりません。

 

しかし、ルーズリーフは、ノートと同じ枚数でもかなり軽く、

過去の模試の、複数の教科の直しを持ち運べます。

 

これさえもっていれば、大抵の試験には対応できる、究極の勉強ツールを作ることが出来ます。

 

 

このようにルーズリーフは、ノートのような書きやすさを持ちながら、管理のしやすさも持ち合わせている便利な道具です。

 

うまくこれらを使うことが出来れば、模試を最大効率で復習できるかもしれません。

 

まとめ

今回は、たてがやって良かった模試の復習法を紹介しました。

 

模試の復習にもやはり効率が必要です。

闇雲に勉強しても成果は少ないです。

 

△をつけて、復習する問題を意識的に増やしたり、ルーズリーフで模試の復習を効率的に管理して、1つの模試からできるだけ多くのことを学習することが大切です。

 

ぜひ、以上の方法を実践して、より多くのことを覚えましょう。

 

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旧帝大生流 模試の直し方 復習次第で効果は変わる! (1)

こんにちは、たてです。

 

そろそろ模試を受け始める時期になってきました。

 

模試の復習、どうしていますか?

「模試なんて、ちょっと勉強したらできるでしょ!」

「忙しくてほったらかし…」

なんて言っていませんか?

模試は受けてからが本番みたいなものです。

何言ってるんだ、という話ですがこの記事を読んでいただければお分かりになると思います。

 

模試の意味が分からないまま、いやいや模試を受けるのは本当にもったいないことです。どうせなら、模試の意味をしっかりと理解したうえで、頑張ってほしいです。

 

 

模試はなぜ受けるのか?

わざわざ、休日に学校に行って模試を受ける意味は何なのでしょうか?

たても受験生の時、平日は授業に宿題にと追われているにも関わらず、土日両日がつぶれてしまう模試はあまり好きではありませんでした。

 

しかし役に立つことは間違いないですし、受験勉強において非常に大切なツールです。

 

では、模試の意味について、たてが考えることを挙げます。

 

・幅広く自分の知識が定着しているかがはかれる

・全国や志望校別に自分の立ち位置が分かる

・自分が出来ていないところが浮き彫りにすることが出来る

 ひとつずつ、解説していきます。

 

幅広く知識が定着しているかが分かる

 これは、皆さんを悩ませることと関係しています。

 

模試というものは基本的に、範囲がありません。(というより、既習事項の全てが試験範囲です。)

 

普段の定期テストでは、試験範囲のところからしか出題されません。

極論を言ってしまえば、徹夜で勉強すれば何とかなってしまいます。

 

しかし、模試はそうはいきません。

幅広く知識を定着させておかないと、安定して得点することは難しいです。

 

なので、模試を受ければどれくらい知識が定着しているかがよく分かるのです。

 

自分の立ち位置が分かる

これは、模試の成績が返却されたときに書いてあります。

ただ、学校で勉強しているだけでは。校内順位しかわかりません。

 

井の中の蛙状態です。

 

それを避けるために、模試で自分の全国順位や同じ志望校の人々の中での順位が分かるようになっています。

 

はっきり言ってしまえば、全国順位などにはあまり意味がないと思っていますが、よいモチベーションになることもあるのでメリットと言えるでしょう。

※全国順位だと大学受験しない人や、全く関係の無い大学を受ける人も多く含まれ、あまり指標にならないため

 

また、模試と言ったら「志望校判定」があります。

 

A~E判定で出されることが多く、AやBだとテンションが上がるアレです。

 

もちろん、A判定で落ちる人もいれば、E判定で受かる人もいるので、絶対はありませんが、やはり、B判定以上くらいを目標に頑張りたいですね。

(たとえ目標に届かなくとも、直前まで志望校は変えない方が良いと思いますよ。)

 

 まとめると、一人で勉強しているだけでは分からない、絶対指数が出るので、分かりやすいモチベーションになるということです。

 

苦手を浮き彫りに出来る

ここが一番大事だと思います。

 

たとえ、自分に知識が定着していないことが分かっても、高いモチベーションを持っていても、実際に勉強しないことには成績は上がりません。

 

ちょっと辛いですが現実なので受け入れて下さい。

 

そして、模試というツールは自分の苦手な問題を浮き彫りにします。

 

詳しく言うと、模試は間違えたところに✖が入って返ってきます。

 

その✖を〇にすることが、最も効率の良い勉強法です。

 

当然のことですが、苦手を得意にできれば成績が上がります。

最終的に、苦手をすべてなくすことが出来れば、極相状態です。もう怖いものはありません。

 

その✖を網羅的に、効率よく探せるのが模試なのです。

そして、✖を〇にする作業が、復習なのです。

 

模試の意味と復習の大切さを分かっていただけたでしょうか?

 

模試の復習はいつするか

では、模試の復習はいつすればよいのでしょうか。

 

たては、模試を受けてから「1週間以内」にするのが良いと思います。

 

理由を挙げます。

 

・早くしないと忘れてしまう

これにつきます。

 

実は、忘れる対象は2つあります。

 

模試の内容を忘れてしまう

模試が終わってから、時間が経つにつれ、どんどん記憶は失われいてしまいます、

 

問題の内容を忘れてしまうのは仕方がないですが、「どうやって解いたのか」が分からなくなると模試の復習がやりにくくなります。

 

例えば、たまたま答えは合っていても、解き方は見当違いというパターンがあります。

いくら答えがあっていても、これでは実力とは言えません。

 

模試で最大限、力を付けようと思えば、このような問題を見過ごすわけにはいきません。

 

模試の存在を忘れてしまう

そんなことあるはずがないと思いませんか?

 

しかし、10月頃の模試ラッシュになるとそんなことも起こりえます。

(実際に、1つ放置したことあります…)

 

また、普段忙しいと、つい先延ばしにしてしまいます。

 

これも非常にもったいないです。

 

その模試の中に自分の苦手な問題や、実は定着していなかった問題はいくつあるでしょうか?また、実際の入試に出るような問題があるかもしれません。

 

このような理由から、どんなに忙しくても模試が終わってから1週間以内に自己採点をして、模試の復習を行いましょう。

 

そのために、通常の勉強を一時ストップするのは、アリだと思います。

 

まとめ

模試の意味と早く復習をすることの大切さを分かっていただけたでしょうか?

 

大学受験をしていく中で、何度も模試を受けていくことになると思いますが、しっかりとこれらのことを意識しながら受けることで大きく模試の効果が変わると思います。

今回はかなり長くなってしまった(それだけ大事ということですが、)ので、次回以降で、具体的な復習方法について書いていきたいと思っています。

 

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大学生の現状… 大学生とコロナ禍について

こんにちは、たてです。

 

このブログのPVが100を超えたそうです!

 

まさか、1週間以内にそんなにこのブログを読んでいただけるとは全く思っていなかったので、びっくりやら嬉しいやらです。

 

今後も、よろしくお願いいたします。

 

今日は、昨今の状況の中のたての現状について、書きたいと思います。

 

 

 

1.授業

まず、授業についてですが、完全にリモートです。

 

週に15コマほど履修していますが、一度もキャンパスに行きません。

現状は、(ほぼ)完全にオンライン授業です。

 

正確にいうと、キャンパスに行っても良い授業もわずかにあるのですが、オンラインで受けても大差ないので行ってません。

 

具体的には、

・ZOOMを使った同時双方向の授業

・先生から配信される動画を見て勉強する授業

・文書が送られてきてそのテキストで勉強する授業

など様々な形態があります。

語学や情報はZOOMで、一般教養はオンデマンド型が多い傾向にあります。

 

実際、オンライン授業を受けてみて、

大きな不満はありません。

 

慣れてしまえばZOOMで困ることもあまりありませんし、オンデマンド型授業は好きな時間に、何度でも見ることが出来るので、

 

「結構、メリットのほうが大きいのではないか」、とさえ思っているくらいです。

 オンライン授業のデメリットを強いてあげるなら、

・眼・肩・腰が疲れる

・大学生という実感が湧かない

くらいでしょうか。

 

悲しい哉、受験生活を抜けると、そこはフリーター生活であったのです。

 

2.人間関係

こんな見出しですが、ほぼ大学での人間関係はありません。

 

なぜなら、大学にほとんど行っていないからです。

 

単純明快ですね(悲)。

 

もちろん、わずかばかりに登校したときに話した人と連絡をしたりや、授業の一環でのグループワークでの関わりはあります。

 

しかし、「友達」と呼べるほど、会ったり、喋ったりできないまま、登校する機会がなくなってしまったので仕方ないと割り切っています。

 

やはり、下宿している人たちの間では、交友関係を広げている人もいるようなのですが、実家通い民にとっては遠い国のお話のようです。

 

コロナが収まり、授業やサークル活動が再開したら、友人もできるのではないかと信じ、

 

現状は完全に諦めモードです。

 

いくら嘆けど、どうしようもないですから。

 

3.バイト

飲食業やエンタメ業界のバイトは大きな影響を受けていると連日報道されていますが、探せば、ないこともありません。

 

大学生という身分もあって社会人よりは影響が少ないのではないかと思ったりしていますが、実際のところはどうなのでしょうか。

 

特に、教育業界はコロナでも大抵、感染対策をしたうえで営業しているので、求人も多少ならあるような気がしています。

 

自粛が求められる現状では、お金を余分には使う機会が少ないですが、自由に行動できるようになった時に向けて、貯めておきたいですねぇ。

 

まとめ

現状、こんな感じで、

想像していた大学生活とは全く異なります。

 

まあ、社会状況がこんな状況では、どうしようもないと思っています。

 

もちろん、自粛していない人もいるようですが、そもそも、「自粛」とは、自らするものですから、そういう選択をした人がいたって仕方ないものなのではないでしょうか。(本音はダメだと思いますが…)

 

できるだけ、寛容に穏やかに考えようと思っています。

 

大学生だけ(ではないとは思います)が自粛を強いられて、高校生が毎日学校に行っているのを見て、羨ましく思う気持ちもあります。

 

しかし、これほど自分の時間がとりやすい状況は滅多にないと思って、前向きに過ごしていきたいものです。

 

何事も物は言いようです。

 

 

何となくでも、大学生が置かれている現状を分かっていただけると嬉しいです。

 

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大学入学共通テストとは? 経験者が、問題を分かりやすく

こんにちは、たてです。

 

みなさんは共通テストについて、どんなイメージを持っていますか?

センター試験より難しい?

結局、センター試験から何が変わったの?

など分からないことが多いと思います。

 

昨年度から始まった、「大学入学共通テスト」について、

第1回受験生のたてが書いていきたいと思います!

 

 

大学入学共通テストとは

独立行政法人大学入試センターによると、

「大学入学共通テストは、大学に入学を志願する者の高等学校段階における基礎的な学習の達成の程度を判定することを主たる目的とするものであり、各大学が、それぞれの判断と創意工夫に基づき適切に用いることにより、大学教育を受けるにふさわしい能力・意欲・適性等を多面的・総合的に評価・判定することに資するものです。

 とのことです。

 

結局、どういうこと??となりますが、簡単に言うと、

「大学入学のための基礎的な学力を総合的にはかるもの」ということだと思います。

 

共通テストは、国語・地理歴史・公民・数学・理科・外国語の6教科30科目で構成されれる、マーク型のテストで、受験校の要求する科目を選んで受験します。

 

多くの国公立大学では、一次試験として共通テストを受験しなければなりません。

 

「でも、『基礎的な学力』ってことはたいしたことないんでしょ!」

と思った人は要注意です。

 

どんなに成績の良い人でも、共通テストを甘く見ていると地獄を見ます。理由は、共通テストでそれなりに点が取れていないと、二次試験を受ける前に、志望校を諦めなければなくなってしまいます。

 

では、共通テストの問題はどんなものなのでしょうか?

去年、私が実際に受験した経験をもとに、書いてきます。

 

共通テストの問題

 共通テストの問題にはかなりクセがあります。

 

数学のテストでさえ、理系の人でも、練習を積んだ文系の人より点が取れないみたいなこともあります。

 

さらに、分量が多いので、多くの教科で時間勝負なところがあります。

あらゆる問題を正確に早く読む必要があります。

 

センター試験との違い

 今までの知識重視型のセンター試験から、「思考力」や「判断力」を重視する問題にシフトしていっています。

 

具体的には、

・丸暗記だけでは解けない問題

・複数回答の問題

・長い文章や資料を読ませる問題

などが共通テストの特徴だと思います。

 

丸暗記だけでは解けない問題

その場で読ませて、考えて答えを出すような問題が出ていました。

 

しかし、そのような問題を解くためには知識も必要です。

つまり、知識と思考力の両方が問われるのです。

 

今まで通り、知識を身に付けながら、共通テスト特有の問題に慣れていかなければなりません。

 

複数回答の問題

共通テストはマーク型試験ですが、

1問で複数個選ぶ問題が出題されました。

 

最も印象に残っているのは、英語の並び替え問題で、

4個の並び替えの問題だったのですが、5個の選択肢がありました。

 

「えっ?何言ってるの?」と思いました。

 

実は、この問題は、

並び変える前に5個から4個に選ばないといけないのです。

 

なので、勘で並び替えて、正解することはかなり難しいです。

 

並び替えでない問題でも、消去法が使いにくくなったりと難易度が上がります。

 

つまり、的確に根拠を以て選ぶ必要があります。

 

長い文章や資料を読ませる問題

センター試験に比べて、文章量が圧倒的に増えました。

 

国語や英語はもちろん、理系科目でも文章を読ませる問題が頻出しました。

反対に文系科目でも、グラフや表のような資料が頻出しました。

 

これも、読解力をはかるための問題です。

 

長い文章や資料が出題されると、それを読解するだけでかなり時間を消費してしまいます。

基本的に、時間勝負の共通テストではかなり辛いところです。

 

対策

・基礎力を付ける

・共通テストのクセに慣れる

・模試を受ける

 

地味に思われるかもしれませんが、この地道なやり方こそが大切です。

 

基礎力を付ける 

「思考力」や「判断力」と言いますが、多くの問題は基礎力があれば解けるような問題でした。

 

なので、やはり今までのセンター試験の対策もかなり有効であると思います。

 

共通テスト型の問題も、そうでない問題も、基礎力をもとに判断していくことになるので、決して油断せず着実に基礎を固めていきましょう。

 

共通テスト特有のクセに慣れる

前述のような特殊な問題は、来年以降もおそらく出題されるでしょう。

 

ある程度の基礎力がついてきたら、共通テスト型の問題で演習する必要があります。

 

いくら基礎力があっても、独特のクセに慣れていないと、思ったほど点数が伸びません。基礎力があったら、ぜひ、早いうちから共通テスト型の演習をしましょう。

 

模試を受ける

クセに慣れるというのと同じですが、様々な塾が行っている共通テスト模試を受けてみるのも大事だと思います。

 

似たような難易度の問題を、制限時間内で解くということは、

本番で緊張しないためにも経験しておくべきです。

できることなら、3回以上は受けておくと安心です。

 

模試を受けたら、必ず丁寧に復習しましょう。復習をすることで模試は最大限の効果を発揮します。

 

注意

大学入学共通テストは平均得点率を50%になるように作られるはずでしたが、昨年度の平均得点率は50%後半だったそうです。(河合塾調べ)

 

つまり、想定より簡単になってしまったということです。

 

そのため来年度以降は、目標の得点率に合わせるために、少し難化するかもしれません。昨年度の過去問だけを信じすぎないようにしましょう。

 

まとめ

大学入学共通テストについて、書いてみました。

 

センター試験と比べて、特殊な問題が出題されるようになった共通テストですが、必要な知識は大きくは変わりません。(慣れは必要ですが…)

 

着実に知識を積んで、繰り返し共通テスト形式の問題を解けば、過剰に恐れる必要はありません。

 

共通テストの結果は、合否に大きく影響するので、目標点を目指してがんばりましょう!

 

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志望校が決まらない? 5つのポイント

こんにちは、たてです。

 

みなさんは志望校を決めていますか?

志望校選びは受験における第1歩です。志望校を決めないと、やるべき勉強を決められず、効率的に勉強することが出来ません。

今回は「大学をどのように選ぶか?」について、いくつか紹介したいと思います。

 

 

志望校はできるだけ早く決める!

 志望校をいつ決めるかについてです。

 

「受験生になってから決めよう」と考えている人はいませんか?

 

しかし、それだと遅いと思います。

なぜでしょうか、理由を挙げます。

 

・効率的に勉強する

・勉強のモチベーションを保つ

 

効率的に勉強する

 志望校が違えば、受験への対策がまったく違います。

 

例えば、「必死に数学の勉強をしてきたけれど、志望校を決めた結果、数学はいらなかった」、となったら、悲しいですよね。

 

勉強のモチベーションを保つ

なんの目標もなくただ勉強をするのでは、途中で諦めたくなってしまいます。

 

ここで、早く志望校を決めていれば、

「この学校に行きたい!」という気持ちをモチベーションに勉強もはかどることでしょう。

 

そうならないためにも、できるだけ早く志望校は決めるべきです。

では、志望校を決めるポイントを5つ紹介していきます。

 基本的に、上から絞っていくと良いと思います。

 

志望校を決める5つのポイント

1.やりたいことができる?

 やはり、これが1番大事です。

 

やりたいことができる学校に進学できれば、とても苦労して受験する甲斐も大いにあります。

具体的には、「興味のある分野の学部・学科があるか」や「著名な研究者がいるか」のようなことを大学のHPやベネッセのサイトから探してみましょう。

 

たとえ、他の条件がイマイチでもこの条件を最優先にするのが良いと思います。

(やりたいことができれば、他の事はあまり気になりませんよ。)

 

2.国公立か私立か?

これは、主に学費の問題があります。

 

ほぼすべての国公立大学の年間学費は、約50万円ほどです。

しかし、私立大学の年間学費は、100万円を超えることもよくあります。

特に理系はかなり高くなる傾向にあります。

 

これは、かなり大きな違いになりますので、必ず保護者と相談しておきましょう。

 

他にも、国公立大学(特に旧帝大)では国からの補助金がでており、研究設備がしっかりしていたり、

私立大学では施設費等を使ってオシャレなキャンパスを作ったりと、色々な違いがあります。

 

また、大学にもよりますが、多くの国公立大学では大学入試共通テストを受験しなければならないので、幅広い勉強が必要になる。

一方、私立大学の場合は、受験方法によっては得意科目を極めることで受験できるなど、幅広い方法が選べることが多いです。

 

このように、様々な違いがありますので十分検討する必要があります。

 

(個人的には国公立推しです。)

 

 

3.大学の場所 

実家から通えるか、下宿が必要かによっても大きく生活・費用が変わってきます。

 

実家通いは、家事は自分でやらなくて良いが、通学時間が長い。

下宿は、生活自体は自由だが、やらなければならないことが多い。

のように一長一短です。

 

どちらも良い面、悪い面があるので、自分の希望で考えましょう。

 

私は実家通いですが、下宿勢に憧れもあります… 

 

4.就職状況

意外と忘れがちですが、大学に入学できればゴールというわけではありません。

まだ早いと思うかもしれませんが、大学生活の出口の方も確認しておきましょう。

 

なりたい職業とあまりにもかけ離れている場合は、志望校を再考するのも良いかもしれません。

 

※就職実績がすべてではありません。自分で努力すれば、前例がなくても希望を叶えられることもあるので、参考程度に確認しましょう。

 

5.偏差値や大学ランク

もちろん、大事な要素ですが、志望校を決めるうえでは優先度は低いと思います。

 

理由は単純、「できるだけ高い目標を立てること」が大切だからです。

 

現状の成績に合わせた志望校を決めていると、それ以上に成績を上げようと思えなくなってしまうかもしれません。

 

「たぶん、無理かな」と思うくらいのところを目標に定めて、勉強していくと、だんだん自分の成績もその学校に近づいていくと思います。

 

あと、大学ランクに縛られるのもあまりよくないような気がします。

モチベーションとして利用するのは良いと思います(私も旧帝大ブランドに惹かれてました)が、「このランクの大学じゃないと…」と思っていると、自分の希望に合う学校を見落としかねません。

 

MARCHがGMARCHに変わったように、大学ランクは時代によって変わるので、そんなに気にしなくても良いのではと思います。

 

できるだけ、広い視野で調べることが大切です。

 

それでも決まらない…

よくあることなので、気にしなくても大丈夫です!

 

自分の希望に近い学校を仮の志望校として、後で変更しても大丈夫だからです。

 

時間がたてば、人の考えは変わります。ゆっくり、時間をかけて候補を絞っていくことが大切です。 

 

また、学校の先生などに相談するのも手です。学校の先生は受験についても詳しいことが多いので、的確なアドバイスを頂けるかもしれません。

 

まとめ

志望校決めのポイントを書いてきましたが、まとめると、

・勉強内容

・進学にかかる費用

・大学の環境

辺りを重視して決めるのが良いかと思います。

 

自分の希望にピッタリ一致する学校はそう見つかりません。

視野を広げて、じっくりと時間を掛けて、総合的に良い学校に定めましょう。

 

志望校を決めたら、勉強をスタートできます。

できるだけ早く志望校を考え始めることが、受験を制することの第1歩なので、まず考え始めてみましょう。

 

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大学入試への日程は? 大学受験の勉強、何をすればいい?

こんにちは、たてです。

 

突然ですが、大学入試がいつ行われるか知っていますか?

大学入試と一言にいっても、様々なことがいろいろな時期にあります。

 

よくあるのが

「まだ時間があると思ってた…」

というパターンです。

 

そんなふうにならないためにも、今回は、入試に向けて必ず知っておくべきスケジュールについて、自分の経験ももとにしてお伝えしようと思います

 

 

スケジュール

一般入試の大まかな流れはこんな感じです。

 

  ~3月:授業内容の復習

~受験生~

 4月~6月:受験生になる

 7月~8月:苦手分野をなくす

 9月~10月:模試ラッシュ

 11月~1月:冠模試・共通テスト対策

 1月~2月:国公立前期試験対策・私立一般入試対策

    3月:国公立前期合格発表・国公私立中期・後期対策

 

こんな感じで、詰め放題状態です。

そして、ここに模試や推薦・AO入試が入ります。

 

大学入試は体力勝負の面があります。

 

詳しく解説していきます。

 

受験生になるまで

大事なことは授業に遅れずについていくことです。

授業にちゃんとついていけていれば、受験生になった時の負担がかなり少なく済みます。

 

やること

・1週間のうちにやったことは、その週のうちに復習する。

定期テストは遅くとも1週間前から勉強する。

・長期休みの際に、苦手をなくす。

くらいをやっていれば、まず問題ありません。

(そう言っておきながら、現役の時はできてませんでしたが…)

 

後は、部活や友達と全力で遊んでおくことです。

受験生は実質、高校生ではない状態(ほぼ遊べない)になります。

必ず、受験生になってから、「もっと遊んでおけば…」と思うことがあるので、躊躇なく高校生活を謳歌しておいてください。

 

受験生 春

先に言っておきますが、残念ながら受験生になったからと言って、勝手に勉強し始めることはありません。ここまでに、いかに学習習慣を身に着けておくかが今後の受験のカギを握ることになります。

 

この時期は、早い部活は引退し始め、受験ムードが漂い始めるころです。

一方で、(公立高校の場合)授業は、すべて終わっていないものもあるという時期です。

 

やること

・主教科の勉強をする。

 

主教科は、比較的早めにカリキュラムの終わるが、すぐには上達しないからです。

 

具体的には、簡単な長文問題や英作文、青チャートなどです。

 

受験生 夏

ほぼすべての部活が引退し、本格的に受験期に突入する夏。

やはり、夏休みの使い方が受験の命運を左右します。

 

やること

・苦手を確実に(ほぼ)すべてなくす。

・理科・社会の復習を始める。

・主教科は入試レベルの問題を解き始める。

(結果的に、少なくとも10時間くらいは勉強することになります。)

 

苦手教科を放置して、夏休みを終えると爆死します。死ぬ気で苦手から脱却しましょう。

具体的には、分からないところを質問したり、ひたすら反復演習するのが良いと思います。苦しい時間ですが耐えるしかありません。

 

理科・社会もそろそろ始めないと、共通テスト前に切羽詰まります。

具体的には、教科書を読んだり、ワークを周回して、基本事項を徹底的に復習するのが良いかと思います。

 

主教科は入試レベルの問題を解き始めましょう。

最初はなかなか解けませんが秋・冬には解けるようになり始めるので諦めてはいけません。

 

受験生 9月~10月

夏休みが終わったら、毎週末のように何らかの模試が入ります。

 

夏休みに十分勉強できていなければ、ここでボロが出てしまいます。また、毎週末が模試に、平日が模試の復習に消えてしまので、自分の勉強はほぼできません。

 

ここが大学入試でも有数の体力勝負スポットです。

 

やること

・模試の勉強・復習

・睡眠時間の死守

 

毎週のように模試はありますが、これだけは絶対にしましょう。復習をしないと模試を受ける意味がまったくと言っていいほど、なくなってしまいます。

具体的には、各教科ごとに間違えたところをまとめていくと、後々使いやすいです。

 

これは意外かもしれませんが、有数の体力勝負スポットだけあって、体調を崩す人がでてきます。睡眠時間さえ死守できていれば、そのリスクは大いに減らせるものと思います。

 

受験生 11月~共通テスト

多くの模試が終わり、冠模試(大学別の模試)があるころです。冠模試が終わったら、共通テストの勉強に全振りしても良いと思います。(たても全振りしてました。)

 

共通テストで失敗すると、二次試験を受けることなく、志望校を諦めなければならなくなってしまいます。何としても、目標点を狙いに行きましょう。

 

やること

・冠模試を本番同様の気持ちで受ける

・共通テストの勉強だけをする

 

冠模試の結果は割と受験結果に信憑性があるものなので頑張りましょう。「今こそ本番!」くらいの気持ちで挑みましょう。

因みに、旧帝大はいくつかの塾が模試を行っていますが、必ず二つ以上受けましょう。一方では D 判定、他方では B 判定ということがありました。(実体験)

結果は、良いほうだけ信じましょう。

 

冠模試が終わったら、いくら先生方が12月からでも間に合うとおっしゃっても無視して共通テストの勉強しましょう。共通テストをなめていると、もう1年おかわりすることにつながってしまいます。また、配点が低い教科も軽視していると、その点数に涙することになるかもしれません。

 

具体的には、センター試験の過去問を5年以上はやりましょう。できれば、15年ほどやっておきたいです。暗記科目に関しては、過去問に加え、教科書や模試の直しを周回して頭に叩き込みましょう。

※共通テスト対策にセンター試験の過去問をするのは有効だと思います。共通テストに関しても、後々書きたいと思っています。

 

受験生 受験本番期

共通テストが終わったら、自己採点を必ずしましょう。そして、その点にしたがって、最終的に受験する大学を確定させましょう。

 

どんな結果であれ、すぐに国公立の二次試験(前期)や私立大学の対策を行いましょう。

 

やること

・共通テストの自己採点

・二次・併願校に向けての勉強

 

二次試験に向けての勉強は、赤本を使いましょう。(逆に言うと、ここまでは他の物を使い、受験校の最新版赤本は温存しておいた方が良いと思います。)

 

英語や国語、社会については必ず、先生に添削していただきましょう。自分で添削しても合格答案には近づけません。第三者有識者の目で見ていただくことが大切です。

 

この時期はメンタルが辛くなることがあるかもしれませんが、自分の合格を信じて、最後までやり抜きましょう。

 

合格発表後、残念な結果に終わってしまった場合でも、国公立の中期・後期試験や私立の後期募集がありますので、そこまで事前に計画を立てておきましょう。

 

まとめ

今、読んでいただいたように、受験生は忙しく、一瞬のうちに受験直前になっていしまいます。先にスケジュールを把握しておくことで、とても計画が立てやすくなります。皆さんも、できるだけはやく自分のスケジュールを把握して、一足早くスタートを切りましょう!

 

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